top of page

ニキビと生活習慣

はじめに

ニキビと生活習慣には深い関係性が有ります。

 

ニキビに悩む貴方にも少なからず当てはまる項目が有るはずなので出来ることから改善して行きましょう。

睡眠

質の悪い睡眠は心身ともに負担を大きくかけます。

 

当然、お肌にも強い負担をかけることになり、ニキビも出来やすくなってしまうのです。

 

以前はお肌のゴールデンタイムと言われていた22時~2時までの四時間の間に身体を休める事が重要視されていましたが、実際のゴールデンタイムは寝始めてからの3時間前後です。

 

この寝始めの3時間にどれだけ質の良い睡眠を取れるのかが鍵となっています。

 

因みに何故寝始め3時間がお肌のゴールデンタイムと呼ばれているかというと別名「若返りホルモン」とも呼ばれている「成長ホルモン」の分泌が活発になるからです。

 

この成長ホルモンはお肌の生まれ変わりに一役かってくれる素敵なホルモンなので是非覚えておきましょう。

 

では、睡眠の質を高めるにはどうしたら良いのかですが、

 

寝る前に心身をリラックスさせる。(光などの強い刺激を浴びない、リラックス効果の有る音楽を聴くなど)

 

寝る場所(ベッドや布団)は寝る目的以外で使用しない。(布団の上で生活しない)

 

睡眠を妨げないような環境で寝る。(騒音やライトなど)

 

自分の起きる時間を考え、充分な睡眠時間を取れる時間に寝に入る。

 

自分に合った寝具、清潔な寝具を使う。(個人的に特に枕は重要です)

 

上記の様な事が考えられます。

 

どれも意識するだけで簡単に始められる事なので是非ともお試しください。

 

食事

偏った食事、油っこい物ばかりの食事は皮脂の過剰分泌の原因となり、ニキビが出来やすく、悪化しやすいお肌になる原因となります。

 

炭水化物や脂質の摂り過ぎにはご注意!

 

腸内環境もお肌に大きく影響します。

 

逆に、きちんとバランス良く、且つお肌に良い食べ物を食べる習慣を付ければニキビ肌改善の近道となりますのでいくつかご紹介したいと思います。

 

大豆イソフラボンを多く含む食品(肌の新陳代謝を促進する働き)

納豆・大豆飲料・豆腐・油揚げ等

 

ビタミンB2を多く含む食品(肌の健康を保つ働き)

レバー・うなぎ・納豆・玉子等

 

ビタミンB3を多く含む食品(肌荒れ予防、腸内環境を整える働き)

カツオ・サバ・きのこ・大豆等

 

ビタミンB1を多く含む食品(肌の新陳代謝促進・ストレスの緩和)

玄米・豚肉・レバー・うなぎ等

 

ビタミンAを多く含む食品(肌の健康を保ち、肌の保湿効果も有る)

レバー・玉子・うなぎ等

 

ビタミンCを多く含む食品(ニキビの原因肌の酸化防止・ニキビ跡の原因メラニンの合成防止)

果物・野菜・海苔等

 

これらのビタミン等を意識しつつしっかりとバランスの良い食事を心がけましょう。

 

自炊なされない方は各種サプリメントやビタミン飲料を飲むのも効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

喫煙

喫煙は百害有って一利無し、とまでは言いませんが間違いなく身体、そして当然お肌にも多大な悪影響を及ぼします。

 

煙草は血液の流れを悪くし、栄養などをお肌に届きにくくする他、体内のビタミンCを破壊し、活性酸素を増やし、ニキビの発生・悪化だけでなくお肌もボロボロになります。

 

受動喫煙も同様ですので、煙草の煙が多い場所ではマスクを着用するなどして対策しましょう。

 

喫煙者の方は出来れば禁煙し、どうしても禁煙の出来ない方は吸う本数を減らしたり、ビタミンCを含むサプリメントを摂取したりして少しでも煙草によるお肌への被害を減らしましょう。

 

 

 

禁煙に励む方はこちら

 

禁煙せずにニキビと上手な付き合い方を目指す方はこちら

飲酒

過度の飲酒は皮脂の過剰分泌の原因となりニキビ発生の要因となるうえに、肌を刺激し、今あるニキビを悪化させる危険性が高まります。

 

その他にも内蔵に大きく負担をかけ、腸内環境などはお肌・ニキビにも大きな影響を及ぼすので注意が必要となります。

 

程よいお酒との付き合い方を見つめなおしましょう。

bottom of page